ご自宅で楽しみたい白州12年

初夏に楽しみたい、森香る白州12年。

GWが明けて、少しずつ日常のリズムに戻るこの季節。
夜の一杯に、爽やかなウイスキーを選んでみるのも良いかもしれません。

今回ご紹介するのは、
サントリー シングルモルトウイスキー 白州12年

南アルプスの自然に囲まれた白州蒸溜所で育まれた、サントリーを代表するシングルモルトウイスキーのひとつです。白州12年は1994年に発売され、酒齢12年以上のモルト原酒を吟味してつくられているとされています。

白州12年の魅力は、
爽やかさと奥行きのバランス

白州と聞いてまず思い浮かぶのは、やはり“森”を感じさせる爽やかな香り。

サントリー公式のテイスティングノートでも、白州12年は「若葉」「青りんご」「ジャスミン」を思わせる香り、ふっくらとした甘み、クリーンな味わい、甘く柔らかなスモーキーさが特徴とされています。

山崎のような華やかでふくらみのある印象とはまた違い、白州12年は、清涼感のある香りとキレのよい余韻が魅力です。

爽やかでありながら、12年熟成ならではの厚みも感じられる。
そのバランスの良さが、白州12年の大きな魅力といえます。

これからの季節は、
ハイボールでも楽しみたい一本

白州12年はストレートやロックでじっくり味わうのもおすすめですが、これからの季節にはハイボールもよく合います。

白州といえば、サントリー公式でも紹介されている「森香るハイボール」。
白州1に対してソーダ3〜4の割合で割ることで、白州らしい若葉のようなみずみずしい香りがより引き立つと紹介されています。

氷をたっぷり入れたグラスに白州を注ぎ、冷えたソーダを静かに加える。
混ぜすぎず、炭酸感を残すことで、白州ならではの爽快感がより楽しめます。

食後の一杯にはもちろん、少し暑さを感じる日の夜にもぴったりです。

箱無しだからこそ、
ご自宅用・開栓用におすすめ

今回入荷している白州12年は、箱無しの商品です。

贈答用やコレクション用として箱付きにこだわる方もいらっしゃいますが、ご自宅で開栓して楽しむ目的であれば、箱無しでも十分に魅力のある一本です。

むしろ、
「せっかくなら飲んで楽しみたい」
「箱の有無より中身を重視したい」
という方には、箱無しの白州12年はおすすめしやすい商品です。

希少性の高いジャパニーズウイスキーは、どうしても保管やコレクションの対象になりやすいですが、白州12年はやはり、実際にグラスに注いでこそ魅力が伝わる一本。

爽やかな香り、ほのかなスモーキーさ、キレのよい余韻。
その味わいを、ぜひご自宅でゆっくり楽しんでみてください。

白州12年は、世界的にも評価されている
ジャパニーズウイスキー

白州12年は、国際的な酒類コンペティションでも評価を受けているウイスキーです。

サントリー公式の製品ラインナップでは、白州12年の受賞歴として、2021年・2022年のISC金賞、2016年のSWSC最優秀金賞などが掲載されています。

こうした評価からも、白州12年が国内だけでなく、海外のウイスキーファンからも注目されている一本であることがわかります。

近年はジャパニーズウイスキー全体への注目度も高く、山崎、響、白州といったサントリーの人気銘柄は、探している方の多いお酒になっています。

初夏の夜に、
白州12年という選択を

GWが明け、少し落ち着いた時間が戻ってくるこの季節。

にぎやかな連休とはまた違う、静かな夜に楽しむ一杯として、白州12年はとても相性の良いウイスキーです。

ストレートで香りをじっくり楽しむ。
ロックで少しずつ表情の変化を味わう。
ハイボールで爽やかに楽しむ。

どの飲み方でも、白州らしい“森香る”個性を感じられる一本です。

現在、当店ではサントリー シングルモルトウイスキー 白州12年 箱無し
の在庫がございます。

数量には限りがございますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてください。


白州12年 箱無しの商品ページはこちら
ご自宅用・開栓用として、爽やかなジャパニーズウイスキーを楽しみたい方におすすめです。

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