もうすぐ敬老の日。
「何か贈りたいけれど、毎年何を選ぶか迷う」
そんな方も多いのではないでしょうか。
2026年の敬老の日は、9月21日(月)です。
もし普段からお酒を楽しんでいるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなら、今年は「好きなお酒」を贈ってみるのもひとつ。
とはいえ、
「日本酒と焼酎、どっちが好きだったっけ?」
「ウイスキーを飲んでいるけど、何を選べばいいかわからない」
「せっかくなら、いつもよりちょっと特別なものを贈りたい」
となると、意外と迷います。
そこで今回は、敬老の日のお酒選びについて、酒屋目線で考えてみます。
まずは「いつも何を飲んでいるか」を思い出してみる
プレゼントだからといって、必ずしも高級なお酒を選ぶ必要はありません。
一番大切なのは、
その人が普段どんなお酒を楽しんでいるか。
たとえば、晩酌で日本酒を飲んでいる方なら日本酒。
芋焼酎や麦焼酎をゆっくり飲んでいる方なら焼酎。
ハイボールやロックを楽しんでいる方ならウイスキー。
普段飲んでいるジャンルから選ぶだけでも、かなり候補を絞ることができます。
逆に「有名だから」「高いから」という理由だけで選ぶと、せっかく贈っても好みに合わないことがあります。
まずはいつもの晩酌を思い出してみる。
そこから選ぶのがおすすめです。
日本酒好きなら、少し特別な一本を
日本酒をよく飲む方なら、普段自分ではなかなか選ばない銘柄を贈るのもいいでしょう。
純米酒、吟醸酒、大吟醸酒など種類もさまざまですが、難しく考えすぎる必要はありません。
普段飲んでいる銘柄がわかれば同じ系統から選んだり、地元のお酒や少し入手しづらい銘柄を選んだり。
「これ、見つけたから飲んでみて」
そんな一言と一緒に渡せる一本なら、それだけでもプレゼントらしくなります。
おたちゅーリカーでは、山形の「朝日鷹」をはじめ、全国の日本酒を取り扱っています。掲載商品は入荷状況によって変わるため、その時に出会える銘柄から探してみるのも楽しみ方のひとつです。
【日本酒を見てみる】
ウイスキー好きなら、「いつもより少し特別」を
ウイスキーを楽しんでいる方へのプレゼントなら、普段飲んでいる一本より少しだけ特別な銘柄を選ぶのもおすすめです。
ジャパニーズウイスキーなら、山崎、白州、響など名前を知っている方も多く、贈り物としても特別感があります。
また、山形の遊佐蒸溜所で造られる「YUZA」のように、土地にゆかりのあるウイスキーを選ぶのも面白いところ。
現在OTACHU LIQUORでも、YUZAや白州などのジャパニーズウイスキーを取り扱っています。
いつもの晩酌用とは少し違う一本を選ぶと、
「今日はこれを開けてみようかな」
という楽しみも一緒に贈れます。
【ウイスキーを見てみる】
焼酎派には、じっくり楽しめる一本を
焼酎を普段から飲んでいる方なら、焼酎も敬老の日の贈り物にぴったりです。
芋、麦、米など原料によって味わいも変わるため、普段飲んでいる種類がわかれば選びやすくなります。
おたちゅーリカーでは「百年の孤独」や「魔王」、十四代の焼酎なども取り扱っています。
特に普段から決まった焼酎を飲んでいる方なら、
「いつものジャンルだけど、ちょっと珍しい一本」
という選び方もおすすめです。
【焼酎を見てみる】
予算は「無理に高くしない」で大丈夫
敬老の日だからといって、何万円もするお酒でなければいけないわけではありません。
3,000円前後なら気軽に楽しめる日本酒や焼酎。
5,000円前後なら、少し特別感のある一本。
1万円前後になると、希少な日本酒や焼酎、ジャパニーズウイスキーなども候補に入ってきます。
さらに特別な節目なら、普段なかなか出会えない希少酒を探してみるのもひとつです。
大切なのは値段よりも、
「これ好きそうだな」と考えて選んだこと。
そこがお酒のプレゼントの面白いところだと思います。
「一緒に飲む」も、ひとつのプレゼント
お酒を贈るというと、ボトルを渡すことばかり考えがちですが、
「今度一緒に飲もう」
というのもいいものです。
昔の話を聞いたり、最近のことを話したり。
一本のお酒をきっかけに、一緒に過ごす時間が生まれます。
もしかすると、お酒そのものよりも、そんな時間の方が喜ばれるかもしれません。
遠くに住んでいて一緒に飲めないなら、
「これ飲んでみて」
と一本送るだけでも、気持ちは十分伝わります。
今年の敬老の日は、その人らしい一本を
日本酒が好き。
焼酎が好き。
ウイスキーが好き。
好みは人それぞれです。
だからこそ敬老の日のお酒選びでは、
「有名なお酒を選ぶ」より「その人が好きなお酒を選ぶ」。
そこから考えてみてはいかがでしょうか。
OTACHU LIQUORでは、日本酒・ウイスキー・焼酎をはじめ、数量限定・希少な銘柄も取り扱っています。
ギフト用の包装・熨斗にも対応しています。
今年の敬老の日に贈る一本を、ぜひ探してみてください。

