実家で見つけた未開封のお酒。お盆の片付け・帰省前に。飲む?売る?

眠っていたお酒を、今年の夏の思い出に。

お盆の帰省で実家からお酒が出てきたら?
飲むのも、売るのも夏の思い出に

お盆や夏休みを前に、帰省する子どもたちや孫を迎えるため、実家の片付けや部屋の整理を始める方も多いのではないでしょうか。

普段はあまり開けない押し入れや、食器棚、床の間、物置。

そんな場所を片付けていると、未開封のまま保管されていた古いお酒が見つかることがあります。

山崎や白州、響などの国産ウイスキー。

マッカランなどの海外ウイスキーや、ブランデー。

十四代や朝日鷹といった日本酒、森伊蔵・魔王・村尾などの本格焼酎。

「これ、いつ買ったんだっけ?」

「たしか、あのときのお祝いでもらったお酒じゃない?」

「お父さん、昔はこういうお酒が好きだったよね」

一本のお酒をきっかけに、忘れていた出来事や、懐かしい家族の思い出がよみがえることもあります。

家族が集まるお盆に、みんなで開けてみる

せっかく家族が集まる夏。

見つかったお酒を囲んで、みんなで乾杯するのも素敵な楽しみ方です。

昔の写真を眺めながら飲んだり、そのお酒を買った頃のことを話したり。

長い間、棚の奥で眠っていた一本が、家族の会話を生むきっかけになるかもしれません。

「そういえば、あの頃はこんなことがあったね」

そんな思い出話も、お盆や夏休みならではの時間です。

お酒は、誰かと一緒に楽しむことで、また新しい思い出を作ってくれます。

飲まないお酒は、家族との楽しい時間に変える

一方で、家族の中にお酒を飲む人がいなかったり、好みに合わなかったり、開ける機会がないまま保管されていることもあります。

そんなときは、無理に開けたり、そのまま処分したりせず、買取に出すのもひとつの選択肢です。

売ったお金で、帰省した家族と食事に出かける。

子どもや孫と遊びに行く。

バーベキューや花火など、夏の楽しみに使う。

棚の奥で眠っていたお酒が、今年の夏の新しい思い出に変わるかもしれません。

山崎・響・白州など、古いお酒に価値がつくことも

古いお酒だからといって、必ずしも価値がないとは限りません。

特に、次のようなお酒は銘柄や年代、商品の状態によって買取価格がつくことがあります。

  • 山崎・白州・響・余市・竹鶴などのジャパニーズウイスキー
  • 厚岸・嘉之助・イチローズモルトなどの国産ウイスキー
  • マッカラン・ボウモア・アードベッグなどの海外ウイスキー
  • ヘネシー・レミーマルタン・カミュなどのブランデー
  • 十四代・朝日鷹・黒龍・獺祭などの日本酒
  • 森伊蔵・魔王・村尾などの本格焼酎
  • ドン・ペリニヨンなどのシャンパンやワイン

限定品や終売品、古いボトルの中には、購入した当時より価値が上がっているものもあります。

「昔のお酒だから売れないだろう」

「箱がないから価値はないかもしれない」

「銘柄や年代がよく分からない」

そう思って処分してしまう前に、まずは査定してもらうのがおすすめです。

お酒を見つけたら、開ける前に状態を確認

買取を検討している場合は、査定前に開栓しないよう注意しましょう。

未開封でも、ラベルの汚れや破れ、液面の低下、キャップ部分の傷み、箱や付属品の有無などによって査定額が変わる場合があります。

ホコリがついていても、無理に水洗いしたり、ラベルを強く拭いたりせず、そのままの状態で相談した方が安心です。

また、箱や替え栓、冊子などの付属品が残っている場合は、お酒と一緒に査定へ出しましょう。

山形でお酒の買取なら、おたちゅーリカーへ

おたちゅーリカーでは、ウイスキー、日本酒、焼酎、ブランデー、ワインなど、さまざまなお酒の査定を受け付けています。

山崎、響、白州などのジャパニーズウイスキーをはじめ、古いお酒や価値の分からないお酒についても、お気軽にご相談ください。

ご自宅やご実家から複数のお酒が見つかった場合も、まとめて査定できます。

買取価格や買取対象のお酒は、サイト内の商品名・銘柄検索から確認できます。

【お酒の買取価格を調べる】
https://hayasaka-liquor.com/

眠っていた一本を、今年の夏の思い出に

家族みんなで開けて、懐かしい思い出を話しながら楽しむ。

飲む予定がなければ、必要としている人へつなぎ、家族との新しい時間に変える。

飲むのも、売るのも、その一本を生かす方法です。

今年のお盆、ご実家の棚や押し入れを少しだけ覗いてみませんか。

山崎や響、白州など、長い間眠っていたお酒が、今年の夏の楽しい思い出を作ってくれるかもしれません。

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