実家や自宅に眠る、意外に価値があるかもしれないお酒
実家の棚や押し入れ、自宅の戸棚の奥に、何年も開けていないお酒が眠っていませんか?
「古いから飲めないかも」
「箱がないから価値はなさそう」
「よく分からないから処分しようかな」
そう思っていたお酒でも、実は銘柄や状態によって価値がつく場合があります。
特にウイスキーやブランデー、焼酎、日本酒、ワイン・シャンパンなどは、未開封で保管されているものの中に、買取対象になるお酒が含まれていることがあります。
処分してしまう前に、一度確認してみるのがおすすめです。
意外に価値があるかもしれないお酒一覧
古いお酒の中でも、特に確認しておきたいのが以下のようなお酒です。
ジャパニーズウイスキー
山崎、白州、響、竹鶴、余市、宮城峡、イチローズモルト、軽井沢など。
ジャパニーズウイスキーは、近年人気が高く、終売品や限定品、熟成年数表記のあるボトルなどは注目されやすいジャンルです。
「古いから価値がない」というより、古いボトルや今では手に入りにくい銘柄だからこそ、探している人がいる場合もあります。
海外ウイスキー・スコッチウイスキー
マッカラン、ボウモア、ラフロイグ、グレンフィディック、グレンリベット、バランタイン、ジョニーウォーカー、シーバスリーガルなど。
海外ウイスキーも、銘柄や年代、ボトルの状態によって評価が変わります。
特にマッカランのような人気銘柄や、昔のラベルデザインのボトル、終売品などは、一度確認しておきたいお酒です。
ブランデー・コニャック
ヘネシー、レミーマルタン、カミュ、マーテル、クルボアジェなど。
昔の贈答品として、応接間や飾り棚に置かれていたブランデーは意外と多いです。
「ナポレオン」や「XO」と書かれた古いブランデー、陶器ボトル、バカラボトル入りのものなどは、銘柄や状態によって買取対象になる場合があります。
プレミア焼酎
森伊蔵、魔王、村尾、百年の孤独、佐藤 黒、兼八、伊佐美、なかむらなど。
焼酎は日常的に飲まれるイメージもありますが、中には入手しづらい人気銘柄もあります。
いただきものの焼酎や、飲まずに保管していた焼酎があれば、処分する前に確認してみても良いかもしれません。
高級日本酒・限定日本酒
十四代、獺祭、黒龍、新政、田酒、而今、磯自慢、飛露喜など。
日本酒はウイスキーやブランデーと違い、製造年月や保管状態の影響を受けやすいお酒です。
そのため「古ければ古いほど良い」というわけではありませんが、人気銘柄や限定品、適切に保管されていたものは、買取対象になる場合があります。
ワイン・シャンパン
ドン・ペリニヨン、クリュッグ、サロン、アルマン・ド・ブリニャック、ルイ・ロデレール クリスタル、オーパスワン、シャトー・マルゴー、シャトー・ラフィットなど。
ワインやシャンパンは、銘柄やヴィンテージ、保管状態が大切です。
「高そうだけど飲む機会がない」「もらったまま置いてある」というワインやシャンパンがあれば、一度確認してみる価値があります。
査定前に確認したいポイント
お酒の買取では、銘柄だけでなく状態も大切です。
特に確認しておきたいのは、次のようなポイントです。
- 未開封かどうか
- 箱や冊子などの付属品があるか
- ラベルやキャップの状態
- 液面が大きく下がっていないか
- 限定品・終売品・古いボトルかどうか
- 製造年月やヴィンテージが分かるか
ただし、一般の方が見ただけで価値を判断するのは難しいこともあります。
「これって売れるのかな?」
「箱がないけど大丈夫?」
「かなり古いけど見てもらえる?」
そんな段階でも、まずは相談してみるのがおすすめです。
古いお酒は、捨てる前に一度確認を
古いお酒は、見た目だけでは価値が分かりにくいものです。
飲まないからと処分しようとしていた一本でも、銘柄や状態によっては買取対象になる場合があります。
特に、ウイスキー・ブランデー・焼酎・日本酒・ワイン・シャンパンなどは、未開封で保管されていれば価値がつく可能性があります。
ご自宅やご実家に眠っているお酒がありましたら、処分してしまう前に一度確認してみてください。
お酒の買取も行っています
お宝中古市場では、ウイスキー・ブランデー・焼酎・日本酒・ワイン・シャンパンなど、各種お酒の買取を行っています。
「これは売れる?」
「古いお酒でも大丈夫?」
「箱がなくても査定できる?」
「まずは相談だけしたい」
という場合でも大丈夫です。
ご自宅やご実家に眠っているお酒がありましたら、処分する前にぜひ一度お気軽にご相談ください。
お酒買取のご相談はこちら
https://hayasaka-liquor.com/

