先日、ウイスキーのイベントに参加してきました。
ECサイトで希少なウイスキーを取り扱っていると、
「いろいろ飲めていいですね」
と思われることもあるのですが、実際はなかなかそう簡単にはいきません。
販売用のボトルを気軽に開けるわけにはいきませんし、特に希少なものや高額なものになると、実際に味わえる機会は限られています。
だからこそ、こういったイベントはとても貴重です。
今回は、響、山崎、アラン、オールドサントリー系など、なかなか普段まとめて向き合うことのできないウイスキーをいろいろと楽しんできました。
同じウイスキーでも、ボトルの雰囲気や背景を知ってから飲むと、印象が少し変わります。
香りの広がり方、口当たり、余韻、飲んだ後に残る印象。
写真や商品説明だけでは伝えきれない部分が、やっぱりあります。
もちろん、味の感じ方は人それぞれです。
ただ、実際に飲んでみることで、
「このウイスキーはこういう楽しみ方が合いそう」
「贈り物ならこういう方に喜ばれそう」
「コレクションとしても魅力があるな」
という感覚も少しずつ見えてきます。
希少なウイスキーは、飲むだけではなく、集める楽しみや贈る楽しみもあるお酒です。
当店でも、ただ商品を並べるだけではなく、ボトルごとの魅力や背景も少しずつお伝えしていければと思っています。
気になる一本との出会いがありましたら、ぜひオンラインショップもチェックしてみてください。
※お酒は20歳になってから。
※在庫状況はタイミングにより変動いたします。

