箱無しでも売れる?山崎・白州は要チェック

箱なしウイスキーは売れる?山崎・白州を「買う・売る」ときに知っておきたいこと

ウイスキーを探していると、ときどき見かける「箱なし」の表記。

「箱がないってことは、何か問題があるの?」

と気になる方もいるかもしれません。
反対に、自宅や実家を整理していて、

「昔もらったウイスキーが出てきたけど、箱はもうない」
「箱を捨ててしまったから、買取は難しいかな?」

と思った経験がある方もいるのではないでしょうか。

実は、箱なしウイスキーは買う側にとっても、売る側にとっても、意外と気になる存在です。

今回は「箱なしウイスキー」をテーマに、飲むために購入するときの考え方と、買取に出すときに知っておきたいポイントをご紹介します。


自分で飲むなら、「箱なし」も十分選択肢

ウイスキーの箱には、ボトルを保護するだけでなく、贈答品としての見栄えやコレクションとしての価値を高める役割があります。

特に限定品や希少なウイスキーでは、箱や冊子などの付属品まで含めて大切に保管している方も少なくありません。

一方で、

「買ったら開けて、自宅で飲む予定」

という場合はどうでしょう。
もちろん商品によって状態や価格は異なりますが、中身を楽しむことが目的なら、箱なしの商品も選択肢のひとつです。
ギフト用ではなく、

「前から飲んでみたかった一本を自宅で楽しみたい」
「人気のジャパニーズウイスキーを飲んでみたい」

という方なら、箱の有無だけで候補から外してしまう必要はありません。


山崎・白州・富士など、箱なし商品も入荷しています

OTACHU LIQUORでは、記事公開時点で箱なしのウイスキーも複数取り扱っています。

たとえば、

  • 山崎 シングルモルト
  • 白州 シングルモルト
  • 白州12年
  • 富士 シングルモルト

など。

山崎や白州は知っていても、「富士はまだ飲んだことがない」という方もいるかもしれません。

反対に、

「山崎は飲んだことがあるから、次は白州を」
「せっかくなら12年も飲んでみたい」

と、飲み比べながら自分好みの一本を探していくのもウイスキーの楽しみ方です。

箱付き・箱なしにこだわらず、“自分が飲んでみたい一本”という基準で探してみると、選択肢が少し広がるかもしれません。

※商品は在庫状況により売り切れとなる場合があります。

現在販売中のウイスキーを見る
https://hayasakaliquor.jp/


では、箱なしのウイスキーは「売れる」のでしょうか?

ここからは反対に、ウイスキーを売る側のお話です。

自宅の棚や押し入れ、実家の整理をしていると、

「これ、いつのウイスキーだろう?」

という一本が出てくることがあります。
でも箱が見当たらない。

そこで、

「箱がないなら、たいした値段にならないだろう」

と、そのまま処分してしまうのは少し待ってください。
箱や付属品の有無は査定に影響する場合がありますが、箱がないからといって買取できないとは限りません。

ウイスキーの査定では、

  • 銘柄
  • ボトルの種類
  • 年代
  • 流通状況
  • 液面やラベルなどの状態
  • 箱や冊子など付属品の有無

など、さまざまな要素を見ながら判断します。

つまり、

「箱がない=価値がない」

とは一概には言えないのです。


特に山崎・白州・響などは、自己判断する前に確認を

たとえば、

  • 山崎
  • 白州
  • 余市
  • 宮城峡
  • イチローズモルト

などのジャパニーズウイスキー。

昔購入したものや、贈り物でもらったものが、そのまま自宅に眠っているケースもあります。

中には現在とはラベルやボトルデザインが違うもの、すでに流通量が少なくなっているものもあります。
そのため、

「古そうだから」
「箱がないから」
「少しラベルが汚れているから」

という理由だけで判断せず、まずは何のウイスキーなのか確認してみるのがおすすめです。
自分では普通の一本だと思っていたものが、思わぬ銘柄だった、ということもあります。


お盆や帰省後の片付けで見つかったお酒も

この時期、帰省をきっかけに実家を整理した方も多いのではないでしょうか。

押し入れや棚の奥から、

「そういえば、こんなお酒あったな」

という一本が出てくることもあります。

  • いただき物のウイスキー。
  • 昔購入したけれど開けなかったお酒。
  • 家族が保管していたボトル。

飲む予定があるなら、もちろんそのまま楽しむのもひとつ。

でも、

「この先もたぶん飲まないな」

と思う一本なら、一度現在の価値を調べてみるのも良いかもしれません。

箱がなくても、古くても、まずは確認してみる。
それから「飲む」「残す」「売る」を決めても遅くありません。


飲みたい一本と、眠っている一本

ウイスキーは不思議なお酒です。
ある人の家では、何年も棚の奥で眠っていた一本が、別の人にとっては、

「ずっと飲んでみたかった一本」

ということがあります。

OTACHU LIQUORでは、さまざまなウイスキーの販売と、お酒の買取を行っています。

これから飲みたい一本を探している方は、オンラインショップへ。

そして、

「家にあるけど飲まない」
「箱がないけど売れるの?」
「これって今どのくらいの価値なんだろう?」

というお酒がある方は、処分してしまう前に、一度買取価格を確認してみてください。

箱がないから、古いから。

それだけで価値を決めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

飲みたい一本を探す人と、
眠っている一本を持っている人。

その一本が、次に楽しんでくれる人へつながるきっかけになればと思います。

ウイスキー・お酒を探す
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お酒の買取価格を調べる
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